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ごきげんのもと。

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category: おすすめ本  1/2

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『ちっちゃな科学  好奇心がおおきくなる読書&教育論』  かこさとし/福岡伸一 著 【書評】

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にほんブログ村『ちっちゃな科学  好奇心がおおきくなる読書&教育論』  かこさとし/福岡伸一 著最近、かこさとしさんが気になってしょうがありません。かこさんは子どものことを「子どもさん」といいます。決してお子さま扱いなんてしない。一人前の人として真正面から向き合い、きちんとした本物を提供する。その姿勢が本当にすばらしいと思います。私も普段子どもに接するときはそれを大切にしているので、本当に共感します...

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『夢になるといけねぇ』 橘 蓮二  【書評】

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にほんブログ村『夢になるといけねぇ』 橘 蓮二新宿に行くと、必ず寄る場所があります。それは、新宿末廣亭。年中無休の寄席です。毎日、お昼から夜まで、落語や講談、漫才や紙切りなど、様々なプロの技でスペシャルに楽しませてくれます。初めて勇気を出して寄席に行った日のこと。人生に絶望するくらいに落ち込んで、その落ち込みにどっぷりはまっていたある日。そんな気分からどうしても抜け出せないのが苦しくて、笑いの力に...

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『バカなおとなにならない脳』 養老孟司 著 【書評】

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にほんブログ村『バカなおとなにならない脳』 養老孟司 著 【書評】>バカなおとなにならない脳 [ 養老孟司 ]『よりみちパン!セ』シリーズが大好きです。よりみちパン!セは中学生以上の人向けのシリーズで、人生で誰もがひっかかるようなテーマを、学校では教えてくれない切り口で、わかりやすく語りかけてくれます。こどもにいいけど、大人が読んでも深いなぁと視野が広がります。さて、この本を読んだきっかけはお気に入りの...

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『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース 【書評】

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にほんブログ村『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース 著>翻訳できない世界のことば [ エラ・フランシス・サンダース ]「トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離」これを表す言葉が、フィンランド語にはあります。それは、「PORONKUSEMA」。日本語には絶対ない概念。だって、トナカイですもの。そんなふうにほかの言語では翻訳できない言葉というものがあります。日本語代表は、「わびさび」。あなた...

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『その島のひとたちは、ひとの話をきかない 精神科医、「自殺希少地域」を行く』 森川すいめい  [書評]

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にほんブログ村『その島のひとたちは、ひとの話をきかない 精神科医、「自殺希少地域」を行く』森川すいめい 著>その島のひとたちは、ひとの話をきかない [ 森川すいめい ]「自殺をする人が少ない地域」というのが、日本の各地にあるそうだ。イメージ的に、南国の楽園のようなところなのかな?と思うけれど、それは日本中に点在していて、雪深いような東北の地にもあるという。自分で自分の人生を終わらせること。言うまでもな...

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